尾道正家 | 三原正家

天平時代から千三百年つづく尾道の旧家其阿彌家。備後三原派の刀匠や刀鍛冶に関する歴史的資料を公開している公式サイトです。

昭和24年4月13日認定 刀 金象嵌銘 正家〔古三原〕

備後三原派の作品の一部 国の重要美術品③

宝暦5年(1755年)7月3日付、本阿弥家による極めにて金20枚の折紙付の名品と言われ、宝暦8年(1758年)4月、陸奥仙台藩7代藩主伊達重村が初入国の際、将軍徳川家重より拝領した刀と言われています